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zoom RSS キャリー

<<   作成日時 : 2013/11/28 23:49   >>

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本日は仕事で都内へ・・・

仕事が終わると陽もとっぷりと暮れ
有楽町駅前はすでにクリスマスの雰囲気
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地下鉄に揺られ辿り着いたこちらの街は・・・
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まだそんなではないですね
こちらは見ての通り池袋
なぜこんなトコに出没したかというと映画を観るため
地元では吹替版のみ
区内でもあまりやっているとこがなく
時間と帰宅に便利なところで池袋に白羽の矢がたったのでした
観て来たのは「キャリー」です
※ネタバレ注意・・・と書く必要もないほどの作品
スティーブン・キングの処女作であり
1976年にブライアン・デ・パルマの手で映画化された
サイコホラーの傑作のリメイクです

厳格で狂信的な母の下で育てられた少女が
周囲からのいじめと母の抑圧のもとで秘めた力を発揮するようになり
最終的にはクラスメイト達を惨殺して母も殺し自らも死んでいく
ちょっと救いのないお話
今作も基本は変わらず
でも今作は主人公のキャリーが結構魅力的
前作はシシー・スペイセクが演じていてお世辞にも美人とは言い難い
いじめられっ子を巧みに演じていました
今作はクロエ・グレース・モレッツ
アメリカの女子高生は老け顔が多いせいか
童顔の彼女は素直に可愛い
あんな母親でなければもっと人気の出る雰囲気を持っています
思春期を自覚し始めた彼女が母の抑圧に反発し自己を見出そうとする物語でもあります
そんな過程で人にない”力”に目覚め自信をつけますます輝くように・・・
ですがそれが悲しい結末に結びつくのですからツライですね
ストーリーはわかっているので主人公の変化に焦点をあて見てもいいかも

前作のブライアン・デ・パルマはサイコスリラーで名を馳せた監督
当時は映像にもこだわりのある監督として知られ
「キャリー」でもパーティ会場の殺戮シーンでは
凝った演出が使われていた・・・と記憶
ラストに肝を冷やす脅かしもあります
後のちょっとエロなスリラー「殺しのドレス」が
冒頭のシャワーシーンからラストの脅かしまで
「キャリー」みたいになっていたのを後で知った時はビックリ
「キャリー」には一時期監督の夫人になったナンシー・アレンや
「サタデー・ナイト・フィーバー」でブレイク直前のジョン・トラボルタも出てました
双方とも悪役(クリスとビリー)だったのはアレですが・・・
スー役のエイミー・アーヴィングやトミー役のウィリアム・カットなど
当時これから活躍する若手が結構起用されていた作品でしたね

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