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zoom RSS 神々の住まう地

<<   作成日時 : 2013/06/23 23:04   >>

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珍しい遠方への出張をこなし

そのまま延泊して訪れた地
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そこはサービス精神旺盛なご当地ヒーローの現れる地
彼は観光戦隊イセシマンの一人イセレッド
他にトバブルーワタライガーが現れ女性グループと写真撮ったりと活躍してました

そう訪れたのは桑名からさらに先に進んだ伊勢
20年に一度の式年遷宮で注目の神宮です
一般的に伊勢神宮と呼ばれていますが正式には神宮だそう
天照大御神を祀る皇大神宮(内宮)と豊受大御神を祀る豊受大神宮(外宮)を中心に別宮・摂宮・末社等合わせ125社が神宮なのだとか
垂仁帝の御代に皇女倭姫命が諸国を巡り
伊勢へ辿り着いて五十鈴川のほとりに社を建てたのが内宮の始まり
神話に近い時代の話なので定かではありませんが紀元前にちょっと入っているくらいの時期?
倭姫命は有名な日本武尊(ヤマトタケル)の叔母に当たる方ですね
外宮は雄略天皇の時代の創建
雄略天皇は行田の埼玉古墳から出土した鉄剣に刻まれているワカタケル大王の事と言われています
それでもまだ実在性が不確かな天皇ですな

さてこの神宮は外宮→内宮と順にお参りするのが習わし
降り立った伊勢市駅も遷宮に合わせてかリニューアル工事が進んでいます
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ここから外宮はすぐ

鬱蒼とした木立の中、いくつかの鳥居をくぐって進むと
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正宮へ到着
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巨木が聳え聖地感満点

奥には新しい社が着々と出来上がりつつあります
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花菖蒲と池を前景に望むのはせんぐう館
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遷宮に関わる色々な資料を展示
一見の価値ありです

イセシマンに見送られてバスで移動すると
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沢山の人で混雑する内宮へ到着
外宮を参らないで来る人もかなりいそうですね

内宮入口の宇治橋から五十鈴川
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宇治橋を見上げて
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内宮は入ってすぐは広場のようになっています
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人の多さもあってあまり聖地感なし

五十鈴川のほとりへ出られるところも
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そして最奥に辿り着くとそこが正宮
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撮影は階段下でとのことで記念写真撮る人多数
こちらでもしっかりお参りします
お隣ではやはり新しい社を建築中
外宮もそうですが正宮はほとんど立ち入れないし撮影もできないので
あっというまに後にします

他の社等を見て回り
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やはり大混雑のおはらい町やおかげ横丁を見て帰路につきました

名古屋で新幹線待ち中にパチリ
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面白い形のスパイラルタワー

出張にかこつけて行って来た伊勢
日本人なら一度は訪ねてみる価値はありそうです
遷宮終わったらもう一度行ってみるのもいいかも

カメラ:
 Nikon D7000
レンズ:
 Nikon AF-S DX VR 18-200mm F3.5-5.6G

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
スパイラルタワーって新宿のコクーンタワーと同じモード学園ですよね?
ファッション系らしく奇抜なデザインが好きな学校ですね
まさかど
2013/06/23 23:25
>まさかどさん
モード学園ですね
名古屋へ行ったらゼヒ見てみたいと思っておりました
時間なくて名古屋城などは見られませんでしたから
わーるういんど
2013/06/24 22:46

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