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zoom RSS 続・名画はいかが?

<<   作成日時 : 2011/04/15 19:46   >>

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本日は久し振りの休暇

昨晩が宴会だったためちょっと飲みすぎでつらかったですが
朝から都内へお出掛けしてきました
目的は↓
画像
渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されている
フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展」です
ドイツのフランクフルトにあるシュテーデル美術館が所蔵する
オランダ・フランドル絵画のコレクションから95点を展示
目玉は東京初公開のフェルメールの「地理学者」です
三十数点と寡作だったフェルメールの作品でもわずかしかない男性単身像
一度フェルメールの本物を見てみたいと思っていたのでいい機会でした
オランダの大航海時代を象徴するような小物が精緻に描き込まれ
その光の扱いが見事なのは他の作品にも共通するものですね

実はワタシ
フェルメールを知ったのはそんなに古い話ではありません
ルノワールとかセザンヌとかゴッホとか
そういう人達は作品とともに子供の頃から知っていましたが
フェルメールは名前はおぼろげに知っていたくらい
その名前が代表作「デルフトの眺望」と結びつくのは実はとあるエロゲーの中でした
キャラの一人の美術教師が「デルフトの眺望」の実物をハーグの美術館で見た時に受けた衝撃を語るシーンがありすごく印象に残ったのでした
その後、映画にもなった有名な「真珠の耳飾りの少女」がやってきたりもしましたが見に行く機会がとれず本日が初フェルメールとなりました

今回の絵画展
その他にもレンブラントやルーベンスといった巨匠の作品なども展示
皆、光を巧みに使っており
写真でいえば全体的に露出アンダーにしながら主題への光をコントロールして
絶妙に浮かび上がらせたような作品も多く
こういうのがこの時代のオランダ・フランドル絵画の特徴なのかな?
歴史画/肖像画/静物画/風景画といったジャンルごとに展示されており
見応えがあります
個人的にはロイスダールという人の風景画が気に入りました
5/22までと後1ヶ月ほどやってますのでご興味のある方はゼヒ!


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コメント(2件)

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おっ、よさそうですなぁ
5/22までですか
行ってみようかな?
まさかど
2011/04/16 09:53
>まさかどさん
意外と空いているので見やすいですよ
都内へ出る事があればどーぞ
わーるういんど
2011/04/16 10:29

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