わーるういんどのメタボな毎日

アクセスカウンタ

zoom RSS 雪に煙る冬の日光 後編

<<   作成日時 : 2010/02/16 21:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ここ最近ワタシの住む辺りでもよく雪が降ります

今日も夕方から降り始め会社帰りは結構降っていました
2月も半ばですがまだまだ寒い日が続きます

さて雪の日光後編です
山を下り久し振りの東照宮へ向かいます
ワタシは10年ほど前FXSTCに乗っていた頃に訪れて以来
その年の秋FXSTCを事故で潰しました

駐車場に車を停め輪王寺脇の東照宮へ続く参道を歩きます
画像
参道は真っ白
平日にも関わらず参拝者が結構います

参道を行くと大きな鳥居に行き着きます
画像
黒田長政が奉納したという石造りの鳥居
京都八坂神社、鎌倉八幡宮とともに日本三大石鳥居と呼ばれるそうです
家康の神名「東照大権現」の額は畳一枚分くらいあるとか

鳥居をくぐってすぐ左手には五重塔
画像


表門を通り抜けるとすぐ左手に神厩舎があります
ここは「見ザル・言わザル・聞かザル」の「三猿」が有名
画像
左から2つ目が三猿
単体の彫刻ではなく8つの彫刻が人の一生を現しています

神厩舎から少し奥に進むといよいよ「陽明門
画像


絢爛な彫刻が見事です
画像


今回は家康公の墓所である奥宮まで入りました
その手前坂下門にあるこれまた有名な「眠り猫
画像
門正面真上にある左甚五郎作と言われるこの彫刻
観る人皆が「小さっ!」と驚いています
案内が出ていないと見逃してしまう事必至です

奥宮へ続く長い階段
画像


奥宮の宝塔
画像
納められているのは家康公の神棺
建立以来開けられた事がない・・・とか
すぐ脇にはお祈りすると願いが叶うという叶杉があります

現在東照宮は平成の大修理の真っ最中
画像
本殿・拝殿はご覧の通り
職人さんが一生懸命作業をしています

陽明門を出て「鳴き龍」がある本地堂へ
画像
堂内は撮影禁止ですが「鳴き龍」の絵は大迫力
龍が鳴く様子をぜひご覧になってください

最後に陽明門をもう一度振り返って東照宮を後にしました
画像


徳川三代将軍家光が現在の形にしたという東照宮
総工費は現在の金額で400億程といいます
今でも見事ですが平成の大修理が終わると
往時の絢爛豪華さが蘇るのでしょう
その頃再び訪れるのが楽しみです
でも計画では平成36年完了予定とか

カメラ:
 Nikon D80
レンズ:
 Nikon AF-S DX VR 18-200mm F3.5-5.6G

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
雪に煙る冬の日光 後編 わーるういんどのメタボな毎日/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる